成人矯正なら柏市のパール歯科クリニック

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千葉県柏市東1-2-6 ルネス・フィエスタ1階南

成人矯正 ORTHODONTIC

成人矯正について

成人矯正はメリットが
たくさんある方法です

近年では、大人になって矯正治療を受けるかたが増えており、矯正治療は子どもが受けるもの、というイメージは過去のものになっています。成人矯正には歯並び改善による審美性アップをはじめとして、ケアがしやすくなる、滑舌が良くなるなどさまざまなメリットがあります。歯並びでお悩みのかたは、ぜひ一度当院までご相談ください。

こんな場合はご相談ください
  • 前歯がガタガタ
  • 噛み合わせが悪い
  • 出っ歯である
  • ケアを楽にしたい
  • すきっ歯がある
  • 滑舌が悪い
  • 受け口である
  • 部分的に矯正したい

当院の成人矯正

2名のインビザライン認定
プロバイダーが在籍

マウスピース矯正を主とする当院では、世界的に多くの実績を持つインビザラインを採用しています。当院はインビザラインより認定を受けた歯科医師が2名在籍しており、インビザラインを用いた豊富な症例実績がございます。患者さん一人ひとりに適したマウスピース矯正をご提案しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

各種先端設備を活かして検査し
治療計画の作成や
シミュレーションを実施

マウスピース矯正では治療前には各種設備を用いた検査、および治療のシミュレーションを行います。当院では歯科用CT、セファロ、口腔内スキャナー(iTero)などの各種先端機器を取り揃えており、精度高く検査した後、シミュレーションや治療計画の作成などに役立てております。

歯科用CT

口腔内スキャナー

セファロ

矯正治療に関する無料相談が可能

矯正治療をお考えのかたは、当院の無料相談を受けられてみてはいかがでしょうか。患者さんのお悩みやご希望を伺いながら、矯正治療の内容、期間、費用などを丁寧にわかりやすくご説明させていただきます。ご相談を希望されるかたは、ぜひ一度当院までお問い合わせください。

インビザラインを用いた
各プランをご提案

当院の成人矯正では、インビザラインによるマウスピース矯正を主としており、患者さんの口腔内の状態やご希望に応じて適切なプランをご提案いたします。全体矯正、軽度~中程度の症例への矯正、部分的な矯正などにも対応しており、患者さんの状態によってはワイヤー矯正をご案内することも可能です。

ワイヤーと組み合わせた
矯正治療にも対応

当院ではマウスピース矯正を中心に治療を行っていますが、難症例や治療期間をできるだけ短くしたい場合には、ワイヤー矯正を併用する「ハイブリッド矯正」にも対応しています。症例に応じて適切な方法を組み合わせることで、より効率的かつ精度の高い歯並び改善を目指します。

症例

CASE 01

Before

After

施術内容 側切歯(上の前歯の横の歯)が内側に入ってしまい、犬歯が八重歯になっています。 抜歯せず、奥歯を後ろに移動、歯と歯の間を若干削ることで改善しました。 マウスピースを計101枚使用しています。 マウスピースをはめるとともに、小さなゴムを上下の歯にかけました。
治療期間 2年3ヵ月
リスク・副作用 ・マウスピースをはめてすぐは喋りにくい(1~2週間で慣れます)
・歯が動く際の動揺(ぐらぐらする)
・噛み合わせの変化による顎の痛み
・摂食障害(噛み辛い)
・歯の痛み
・着色しやすい
費用 702,000円(調整費計220,000円、リテーナー22,000円)

※表示金額は全て税込みです。

CASE 02

Before

After

施術内容 奥歯のみがあたり、前歯部が噛み合わない開咬(オープンバイト)の症例です。 マウスピースと共に、上下に小さなゴムをかけました。 マウスピースを計34枚使用しました。
治療期間 1年半
リスク・副作用 ・マウスピースをはめてすぐは喋りにくい(1~2週間で慣れます)
・歯が動く際の動揺(ぐらぐらする)
・噛み合わせの変化による顎の痛み
・摂食障害(噛み辛い)
・歯の痛み
・着色しやすい
費用 648,000円 (調整費計67,000円、リテーナー22,000円)

※表示金額は全て税込みです。

マウスピース矯正のメリット

透明で目立ちにくい

マウスピースは透明なため、装着時にも周りから気づかれにくいというメリットがあります。

取り外し可能で衛生的

ご自身で脱着可能なマウスピースを使用するため、食事や歯みがきの際は取り外すことができます。

違和感や痛みが少ない

マウスピースの表面は滑らかで、歯にかかる力もやさしいため、ワイヤー矯正に比べてゆるやかに歯が動き、装着時の痛みや違和感が生じにくいです。

通院回数が少ない

マウスピース矯正は、約2ヵ月に一度の通院となります。そのため、ワイヤー矯正のような定期的な通院は必要なく、予定を調整しやすい治療方法です。

金属アレルギーのかたでも安心

ワイヤー矯正では金属が用いられますが、マウスピース矯正では樹脂を使ったマウスピースのみ使用されます。金属アレルギーのかたもご安心ください。

幅広い症例に対応可能

インビザラインは、すきっ歯、出っ歯、ガタガタ、受け口など多くの不正咬合に対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。

装置の種類

インビザライン

当院の成人矯正では、マウスピースを使用した治療方法を採用しています。無色透明のマウスピースのため、装着時に目立ちにくく見た目が気になるかたにもおすすめです。治療期間中の痛みや違和感も、一般的なワイヤー矯正より抑えられています。

治療の流れ

無料相談

成人矯正をお考えのかた、歯並びに関するお悩みがあるかたは、当院の無料相談をご活用ください。カウンセリングでご希望などを丁寧にお聞きしつつ、口腔内チェックも実施いたします。

精密検査

セファロや口腔内スキャナーを用いたデータ取得、口腔内や顔貌の写真撮影、模型の作製などを通じて、患者さんの状態を把握するために精密検査を行います。

診断・治療計画の説明

精密検査の結果や診断の内容をまとめ、治療計画を作成します。計画内容はわかりやすくご説明しますのでご安心ください。

ご検討いただき、ご同意いただけた場合に
治療に進みます

治療開始

マウスピースの準備ができましたら、患者さんにお渡しして治療開始です。治療期間中は2ヵ月に一度ほどご来院いただき、治療の進捗を確認させていただきます。

保定期間

治療が完了した後は、歯並びが元に戻らないように保定期間を設けています。期間中はリテーナーを装着いただくようお願いしております。

費用

料金表

矯正相談無料
精密検査料38,500円
マウスピース矯正660,000円~880,000円
保定装置33,000円
調整料3,300円~5,500円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

よくあるご質問

Q

年を取ってからでは矯正治療を始めるのは遅いですか?

歯を支える歯槽骨の量が十分にあり、状態が良好であれば、矯正治療を受けても何ら問題ありません。実際に40~50代で治療するかたも多くいらっしゃいます。

Q

むし歯や歯周病があっても矯正治療を受けることができますか?

歯科疾患が見つかった場合、矯正治療よりも先に疾患の治療を行います。口腔内が健康な状態になったところで、矯正治療を開始いたします。

Q

歯を抜きたくないのですが可能でしょうか?

患者さんの歯並びや顎の大きさ、治療計画などを考慮してご提案させていただきます。当院としても、できる限り抜歯しなくて済むように進めさせていただきます。

Q

妊娠中でも矯正治療を受けることができますか?

矯正治療前の検査や抜歯での局所麻酔など、身体に負担がかかる場合もありますので、妊娠・出産後に矯正治療を開始されることを推奨しています。また、矯正治療中の場合は一旦治療をストップして、出産後に再開する選択をします。

Q

治療中、発音に支障をきたすことはありますか?

マウスピースは非常に薄く滑らかな形状をしているため、装着時もほとんど発音に影響はないとされています。

未承認機器について

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)は
薬機法の対象外です。

01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02国内の承認医薬機器等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。

04入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。