小児矯正について
3歳半頃から対応!
お子さんの歯並びに関するお悩みは
当院にお任せください
歯並びがガタガタ、噛み合わせが悪い、反対咬合であるなど、お子さんの口周りにお悩みを持つ親御さんは多くいらっしゃいます。子どもの頃に行う矯正治療は、顎の成長に合わせて歯並びや噛み合わせの改善が目指せるため、お早めの受診をおすすめしています。当院では3歳半頃から対応しており、無料相談も受け付けていますので、小児矯正をお考えのかたはお気軽にご相談ください。
こんな場合はご相談ください
- 出っ歯である
- 将来の歯並びが心配
- 前歯がガタガタ
- 早くから歯並び対策したい
- 噛み合わせが悪い
- 口周りの癖がある
当院の小児矯正
大学講師や
日本小児歯科学会所属など
専門性の高い歯科医師が治療に対応
小児歯科関連において、専門性の高い歯科医師が在籍していることは当院の特長の一つです。当院に在籍する歯科医師は、日本大学松戸歯学部小児歯科学講座の講師を20年以上勤めており、日本小児歯科学会にも所属しております。これらの臨床経験や豊富な知識を活かして、お子さん一人ひとりに適した治療をご提案いたします。
各種先端機器を用いた
精度の高い検査
小児矯正において、お子さんの口周りの状態をしっかりと確認して治療計画に盛り込むことは重要です。当院では治療前の精密検査が可能であり、歯科用CT、口腔内3Dスキャナー(iTero)、セファロなどの先端機器を使用いたします。精度の高い検査と治療を行いますでご安心ください。
歯科用CT
口腔内スキャナー
セファロ
矯正治療の無料相談にも対応
当院では、小児矯正をご検討のかたに向けて、治療前の無料相談を行っています。お子さんの将来の歯並びが不安、矯正治療の内容や費用がわからないなどのお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご利用ください。経験豊富な歯科医師が丁寧にご説明いたします。
口周りの悪い癖を改善するため
口腔筋機能療法(MFT)を採用
小児矯正においては、歯並びを整えたり顎を広げたりする治療が主となりますが、合わせて当院では口腔筋機能療法(MFT)を取り入れています。口周りの筋肉をトレーニングによって正しい使い方に導く方法で、舌の位置やお口ポカンなどの改善が期待できます。治療後の歯並び維持のために重要な方法です。
始める時期
早く治療を始めるメリット
歯を抜かない
早くから治療を始めて顎を広げることで歯が並ぶスペースを確保できるため、抜歯する必要がなくなるケースが多くあります。
痛みや違和感が少ない
歯が並びやすい環境を早い段階で作るため、矯正治療で歯を動かす際にも無理なく治療を進められます。結果として、痛みや違和感の緩和に繋がります。
矯正治療後の後戻りが少ない
口腔筋機能療法(MFT)も併用して治療を進めることで、口周りの悪い癖の改善や歯並びに影響する原因を減らすことが期待できます。
費用負担を抑えられる
早くから治療することで、Ⅰ期治療のみで完了するケースもあります。その場合、一般的な矯正の治療費よりも低く抑えることができます。
顔や顎がスムーズに
成長するので整った顔立ちになる
顎の成長を利用できるため、小児矯正を通じて口周りの骨格を正しく成長させる効果が期待できます。
口腔筋機能療法(MFT)
口周りの筋肉を鍛えて
癖を改善させると
矯正治療にプラスの影響があります
口腔筋機能療法の略であるMFTは、口周りの筋肉を鍛えて、癖や症状を改善させるために行われる方法です。お口ポカンや指しゃぶり、正しくない舌の位置などは、歯並びを悪化させてしまう原因の一つです。そのため小児矯正の治療において、当院では口腔筋機能療法も取り入れております。
このような癖・症状は
ありませんか?
お口がポカンと
空いている
しっかり噛まずに
飲み込む
指しゃぶりが
治らない
発音が気になる
口呼吸が
気になる
飲み込みに
異常がある
舌の変な
癖がある
姿勢が悪い
いびきが
気になる
上記のような癖や症状を放置すると
歯並びに影響が出てしまいます
装置の種類
ムーシールド
反対咬合を改善させるための治療器具で、治療期間中に専用のマウスピースを装着します。乳歯列期である3~6歳頃のお子さんが対象となり、早期矯正治療を受けられることや舌の位置の矯正も同時に行えることなどのメリットがある装置です。
トレーナー
舌や頬など歯並びに影響のある軟組織にアプローチする方法で、マウスピース型の器具を装着して改善を図ります。当院ではマイオブレース(K3,T4K)、EFライン、プレオルソなどのマウスピースを取り扱っており、お子さんの症状に合わせて各種ご提案いたします。
床矯正
永久歯と乳歯が混在するⅠ期治療で用いられる方法で、プラスチックとワイヤーでできた専用の器具を取り付けることで、顎を広げる効果が期待できます。顎を広げて歯が生えるスペースを作り、永久歯がきれいに並ぶようサポートします。
マウスピース矯正
(インビザライン・ファースト)
無色透明の樹脂でできたマウスピースを装着して歯並びを整える、Ⅱ期治療の一種です。当院では、世界的に多くの治療実績を持つインビザラインを採用しており、子ども用のインビザライン・ファーストを使用して歯並びを改善します。
治療の流れ
無料相談
お子さんへの矯正治療をお考えのかたに対して、当院では無料の矯正相談を行っています。カウンセリングでお悩みやご希望を伺いつつ、口腔内のチェックも合わせて行います。
精密検査
お子さんの口周りの状態を正確に把握するため、精密検査を実施します。セファロや口腔内スキャンの使用、口腔内写真や顔貌写真の撮影、模型の作製など通じて各種データを取得いたします。
診断結果・治療方針のご案内
検査結果をもとに診断し、治療方針を決定いたします。治療の内容は患者さんへわかりやすくご説明させていただきます。
ご検討いただき、ご同意いただけた場合に
治療に進みます
治療開始
治療内容にご同意いただけましたら、矯正治療の開始です。マウスピースをお渡ししますので、治療期間は毎日決められた時間、マウスピースを装着いただくようお願いしています。
経過観察・保定期間
計画通りに治療が終了した後は、経過観察の期間となります。Ⅱ期治療の場合は、歯並びが戻らないようにリテーナーを着用いただきます。
費用
料金表
| 無料相談 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査料 | 33,000~38,500円 |
| ムーシールド | 132,000円 |
| トレーナー | 143,000円 |
| 床矯正 | 143,000円 |
| インビザライン・ファースト | 495,000円 |
| 調整料 | 3,300~5,500円 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
- 現金
- 現金でのお支払い
- クレジットカード
- ※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
よくあるご質問
治療期間に痛みは生じますか?
Ⅱ期治療では歯に力を加えるため、マウスピースを交換する際に多少の痛みが生じることがあります。痛みは2~3日で慣れて感じなくなる場合がほとんどですので、ご安心ください。
マウスピース矯正は全ての症例に適用するのでしょうか?
マウスピース矯正は幅広い歯並びの改善に対応できる方法ですが、全てのケースに適用するわけではありません。ご自身の歯並びがマウスピース矯正の対象となるか気になるかたは、一度当院までご相談ください。
通院する頻度はどのくらいでしょうか?
治療内容や患者さんの口腔内の状態によって頻度に差があります。例としてⅡ期のマウスピースであれば、2ヵ月に1回程度の通院が必要となります。
マウスピースは食事の際に外せますか?
マウスピースはご自身で脱着可能であり、食事や歯みがきの際には外すことができます。そのため、治療期間中も衛生的に管理することができます。
小児矯正は保険適用になるのでしょうか?
矯正治療は特定の症例を除き、基本的には自費診療となるため保険適用にはなりません。
未承認機器について
マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)は
薬機法の対象外です。
01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

